ということは、二年前の早朝6時過ぎに、ブラジルに到着した、「上陸?記念日」なのです。
夕方に、妻と仕事をしながら思い出して、しみじみと振り返りました。
その間、教会の立ち退き、代替地探し、契約交渉、募金、引っ越し、住みながらの改修工事、ゲストルーム用の第二次改修工事。2年間とは思えない、激動のめまぐるしい2年でした。
明日から、「ブラジル3年生」です。
「友達百人できるかな?」は「小学1年生の歌」ですが、おかげさまで、そのくらいは友達できたと思います。
教会の中庭を貸して、私たち夫婦もおにぎりや飲み物も出して一緒にお手伝いをし、参加しましたが、今回は主催者ではありません。発起人が3人いて、段取りをして、お友達を呼んで、会費の計算をして、片付けも綺麗にしてくれました。こういうのもいいですね。
企業の駐在社員や日本からの公務員の方、ブラジル移住と企業をもくろむ青年、下宿している勤め人たちや医師や歯科医、学生、ブラジリアン柔術の道場仲間たち、日本から来たばかりの方、こちらで活躍しているサンバの先生など、多彩な人たち、25人ほど来てくれました。
サルサやサンバを教えあう人たちもいて、楽しい会でした。
月に一度くらい、いろんな人が気軽に集まって、順番に仕事や専門や特技や趣味や音楽を紹介(プレゼン)して、そのあとゆっくり食べたりおしゃべりをしたりすると、知識や人脈も広がり、楽しいだろうなぁと話しました。
たぶん毎月やることになると思います。
「楽しくて、敷居が低くて、いろんな人が気軽に出入りして、地域に役に立つ教会」に近づいてきているかな?
さて、明日はパスコア、イースターです。
皆さんの上にも、神様の祝福がありますように。
教会には、いつでもお気軽においでください。
お待ちしています。