ちょっと前ですが、援協で無料で行われている「御高齢者向け健康講演会」に行ってみました。
教会員の方や日本語教室に来られる方がよく行かれるとお話を聞いてみましたので、興味はありました。
そして、聞いてみると今回の講師は教会員のご主人です。援協の日伯友好病院のお医者さんなのです。
「講演会は全部ポルトガル語なので、少し勉強にもなって良いだろう。あまりわからなくても仕方ない。どんな方が来られているのか、取材のつもりで様子を見たら良いし、知り合いも増えるかも知れない」と思って、一緒に申し込みしてもらいました。
年をとってもぼけずに、健康でいられるためには…と、項目を挙げて話して下さいました。まあ、まあ、半分くらいは?ポルトガル語について行けました。
途中で、講師は私がいることに気づいて下さり、「あ、ルーテル教会の牧師さんも今日見えていますが・・・」なんて紹介して下さいました(^^) 生き方を考えたり趣味をしたり、楽しい生き方が大切だと、勧めてくれました。
質疑応答のコーナーでは、「あまり眠れないんですが、寝ないと良くないですか?」とうちの教会の方が聞かれると、「え~、あまり寝ないと早く死ぬかも知れませんよ。」との答えで皆爆笑。夜眠れなくても、30分くらいお昼寝をする習慣を持つのも良いことだと説明してくれました。
来会者は、ポルトガル語を話す日系人の方々ばかりで、非日系の方々もちらほら。ちなみに、ブラジルの日系人の方々は、非日系人の方のことを「ガイジン」と言われます。「僕らがガイジンじゃないの?」とおもいますし、「ガイジン」という言葉ももう日本では使われなくなりましたねぇ。せめて「外国人(のかた)」とか・・・
講演会の後では、お茶菓子とお茶、カフェが準備されていて、いただきました。そして、いろんな人を紹介して頂き、ご高齢のオトモダチが増えました(^^)
中には、その日に教会の日本語教室・パソコン教室にも来て下さった方も。
援協では、病気の治療だけではなくて、予防医学にも力を入れていて、楽しい勉強と交流の時間を毎月提供して下さっているようすです。
また、行ってみようと思います。
