若者達と一緒で、いい写真でしょ。一人私だけおじさんですが(^_^.)
今日は、「孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~」という映画の上映会が文協小講堂であったので、行ってきました。
予告編でみると、こんな感じです。
ある上映会の時のウエブページから、詳細な背景などはココです。
親の事情や世界同時不況などの周りの理由で、突然の帰伯を余儀なくされた「デカセギ子女」の若者達のドキュメント、考えさせられました。
役に立つことがあればしたいと思わされました。でも、反対に勇気ももらいました。ありがとう!
うちの教会に出入りする似た境遇の若者達も行き、仲良くなりました。これからもよろしく~
小講堂は満員、補助椅子も出され、私達は二階に行きました。暑い日で、熱気もあり、ふらふらになりそう…
日本でもやってるポルトガル語の衛星TVも取材に映画に出た若者のうち3人が来てくれて、映画監督の司会でトークショウ、生の声で色々話してくれました。苦労もしたそうです。しっかりしています。
後援・共催団体の先生方でパネルディスカッション
その後、ブラジルで再会し、3年ぶりに二人で再結成された、ストリートダンスも披露してくれました
ブラジル日系新聞2紙がそれぞれ取材をしています映画に出た3人と、新聞記者と、今日仲良くなったうちの教会に出入りしてくれている似た境遇の若者とで一緒に記念撮影
大きな事はできないけど、私も何か役に立てることがあれば役に立ちたいと思います。男の子は、ブラジルで教会に行き、そこでダンスの教室もして奉仕しているとか。うちの教会でもして欲しいし、似た境遇の人が集まって役に立てればと思いますが、ちょっと遠いみたいね。今日は、知り合いになれてとても嬉しかった。。
シュラスコ会とか、いつでも来て下さいね。
いろんな人、一緒に笑ったり一緒に泣いたりする、それが教会です。彼らと会って、「孤独じゃないツバメたち」だと思いました。
みなさん、お待ちしています~。
追記:
映画以外では、質疑応答の時間などで、やや簡単に、「応援する」とか、「頑張れ」とか、「大学まで行ってしっかり」とか、「日本人の血が…」とか、「日系人の誇りを」とか、「ただのデカセギじゃなくて」とか、いろいろ言う人もいましたので、賛否両論の感じ方もあったと思います。
わたしは、頑張れても、頑張れなくても、前向きに生きていても、立ち止まってうずくまってしまうときでも、大学行っても、行かなくても、日本人でも日系人でも非日系人でも、それぞれが認め合って、一緒に生きていける社会がいいと思いました。そのために、何かできないかなと思うのです。
そして、誰かも言っていましたが、彼ら?を応援するだけじゃなくて、我々大人に責任ややることもあるように思います。
とにかく、今日の機会にありがとう。