2013年5月12日日曜日

母の日礼拝とプレゼントFELIZ DIA DAS MÃES e presente para Mães da igreja..

今日は母の日でしたね。
ブラジルでも母の日はそれぞれの家庭で一大イベントのようです。「今日は親族が集まるから、教会には来れません、すみません~」と礼拝への「欠席届」を出す方や、礼拝が終わるとお孫さんが迎えに来る方、お父さんを置いてみんなで親戚の家に出かける家族、様々でした。教会の隣のお宅でも、親族が集まってFestaをやっておられる様子で、軽快な音楽やお孫ちゃんたちの声が聞こえます。
教会でも、ささやかですが、母の日のことを感謝し、祈り、プレゼントを差し上げました。お花を差し上げたり、去年はきれいな絵の入った布巾を差し上げましたが、今年はなににしよう~?シュラスコ会も土曜日にあり、忙しかったのであちこち探す時間もありませんでした。
しかし、あまり高くなくて、ちょっとメッセージ性があって、使えるから無駄にならない物、見つけました!これです!

↓↓中身はこれ↓↓

赤いカワイイおたまです(^^)v
赤いカーネーションは(高いし)、いずれ枯れてしまうし、もったいない。
キリストの死を悲しんだ聖母マリアが流した涙から、カーネーションが咲いたという言い伝えもあるそうです。そして赤いカーネーションには「真実の愛」という花言葉もあります。
赤いカーネーションは「母と子」を表すようにもなったとか。
また、日本で神学生時代に隠れキリシタンの里を訪ねたことを思い出しました。一見子どもを抱いた観音像、しかしそれは、幼子イエスを抱いたマリア像で、キリスト教禁教時代に仏教の観音像に見立てた聖母子像を拝みながら信仰を守り続けた村人たちがいたそうです。そして、そのマリア像が持っているのが「ひしゃく」でした。水をすくい上げるひしゃく、それには、すべての人を「救う」という意味が込められていたそうです。
神様の愛、母親の愛、母親の涙、そしてすべての人の救い、そしてそんな母親への感謝、そんな気持ちを込めてプレゼントしました。
意味合いを説明して、袋から出して、楽しく笑っていただいて、喜んで受け取っていただきました。
料理の時に使いながら、母親の愛、そして神様の愛と救いを、噛みしめていただけたらと思います。

母の日おめでとう!いつもありがとう!

Posted by Picasa

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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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