今年も海岸沿いのホテルに連泊してのんびりしました。
日曜日には地元の小さなカトリックの教会のミサにあずかりました。ルーテル教会と同じような式文(決まった式次第)を使うので、とてもなじみ深く感じて、落ち着いて礼拝に出ていられました。
今年ははじめて闘牛にも行ってみました。TVで見るとつまらないのですが、行ってみると臨場感と一体感がありとてもエキサイトしました。でも、動物愛護の観点から近年非難も受けているとか。難しいですね。
日本で予約していたバスに無事に乗り、マラガからセビージャへ。何度か行きましたが、今回初めてカテドラル(大聖堂)に入りました。
夜は、老舗のタブラオを予約して、フラメンコを見ました。妻は近年フラメン
お昼は44度まで上がる、とてもとても暑いセビージャ。グアダルキビル川のほとりのバルでいただいたイカのタパスとビールがとても美味しく感じました。
そして、セビージャは、セマナ・サンタ(聖週間)の山車が有名なところ。マカレナ教会も訪ね、エスペランサ(希望)のマリア像も見ました。カトリックでは聖母信仰も厚く、たくさんの人が祈りに来ていました。
素朴なキリスト教信仰、のんびりした時間の街、ぼんやり浮かんで空を眺められるきれいな海、とにかく青い空、情熱のフラメンコや闘牛…、しばし日常から離れて自分を見つめなおすには、アンダルシアは最適のところです。
