とてもためになりました。
昔から日本にいらっしゃる「外国人籍」の方々、そして「ニューカマー」といわれる最近の東南アジアや、中南米からの方々。また、日本にいらして「難民」認定待ちの方々。日本がいかに閉鎖的で、時に差別的であるかを考えさせられます。
日本は人口減少していく社会になります。またEPAなどでアジアから看護師や介護士としての労働者も受け入れが始まります。身の回りに外国の方々が増えてくるでしょうし、それがよい社会だと思います。
いやな仕事を低賃金で押し付けたり、差別的にするのではなく、広い心でともに生きていく社会になればよいと思わされます。
「多文化共生社会」への取り組みの大切さを考えさせられ、自分には何ができるだろうかと、一人の人間として、また牧師として、考えさせられています。
