2008年7月10日木曜日

「移住者とともに生きる教会」

東京・四谷のカトリックの書店で見つけた「女子パウロ会」発行の本です。
 とてもためになりました。

 昔から日本にいらっしゃる「外国人籍」の方々、そして「ニューカマー」といわれる最近の東南アジアや、中南米からの方々。また、日本にいらして「難民」認定待ちの方々。日本がいかに閉鎖的で、時に差別的であるかを考えさせられます。

 日本は人口減少していく社会になります。またEPAなどでアジアから看護師や介護士としての労働者も受け入れが始まります。身の回りに外国の方々が増えてくるでしょうし、それがよい社会だと思います。
 いやな仕事を低賃金で押し付けたり、差別的にするのではなく、広い心でともに生きていく社会になればよいと思わされます。
 
  「多文化共生社会」への取り組みの大切さを考えさせられ、自分には何ができるだろうかと、一人の人間として、また牧師として、考えさせられています。
Posted by Picasa

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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