イエス・キリストが誕生されたベツレヘムの模様を人形で再現したもので、ナティビティー、またスペインではベレンというようですね。スペイン語やポルトガル語では、ベツレヘムのことをベレンといいますからね。
ヨセフとマリア、羊飼い、そして3人の博士たち、馬や牛や羊、そして飼い葉おけの中には・・・(*_*)。そう、まだイエスさまはいません。クリスマスの日に赤ちゃんイエスさまの人形を置くのですね。それまでは、お生まれになるのを待っている期間ですから、イエスさまはいないのが正しい飾り方ですね。
ここに、赤ちゃんイエス様が置かれる日、それまでは、ポツンと穴が開いたような図式ですね。仏描いて魂入れず?なんていうと、教会から怒られそうですね。竜を描いて、目をまだ入れてない状態とでもいいましょうか。
私たちの人生も、イエス・キリストと、この方が教えてくださった、本当の愛なくしては、肝心なものがない、無味乾燥のものです。 そんなことを考えながら、自分の人生を振り返りながら、ご一緒にイエス・キリストを迎える心の準備をいたしましょう。
