多文化共生社会実現に向けての直面する問題や取り組みの発表がありました。
それに続き、各省庁(文部科学省・厚生労働省・外務省など)とのディスカッションもありました。
法律(入国管理法)改定で、日系人「デカセギ」から20 年が経過した今の、日本語教育や労働・医療・年金・福祉の問題を学び、政府の抱える難しい課題や、もう少し迅速に動いて、国籍を問わず、同等の権利を受けることができるような国造りに励んでほしいものだと感じました。
また、キリスト教会のものとして、多文化共生社会の実現に目を向けたいと思いました。「日本の中のブラジル」への取組みの大切さも感じました。今後、ポルトガル語の学びも続け、ブラジルや日本の中の方々のお役にたつことが出来ればとも思いました。