2008年10月17日金曜日

講演会 ブラジルと日本―交流の歴史と展望

 国立民族学博物館と日経新聞共催の公開講演会に行ってきました。

 民博の中牧教授と、武蔵大学アンジェロ・イシ准教授のそれぞれの講演とパネルディスカッション。

 アンジェロ氏は「日系ブラジル人」ではなくて、「在日ブラジル人一世」という呼称を提唱していると言い、とても考えさせられました。
 日本社会での外国人のあり方や、我々の意識の変革の必要性なども考えさせられました。

 

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

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