祈祷会や、修養会、そして日曜の礼拝の準備を手伝ってくれる青年達が教会に泊まれるようにしています。今までも、三人部屋や二人部屋を使っていましたが、使いにくいので、個室にしているのです。
昔は使っていた階段も撤去しました。ステキな大理石の階段なので、ちょっと残念ですが、無駄なスペースだし、ココは封鎖して、二階牧師館の玄関は裏側に別につくっていますから、これも不要です。
複数の大工さんに見積もりをとって、一番安心できそうで、安いところにお願いしました。先回の工事の時は、勢いはあるけれど^^;、細かなことが苦手な人だったので、今回は、細かな見積と仕事も遅れないように、工程表も盛り込んだ契約書を作りました。一括払いにしても延び延びになるし、心配なので、四段階に分けて、各週末に決められた作業工程の終了を確認して、分割で支払いをするということを明記しました。遅れたら、支払いはしないし、総額でデスコントしなければならないと、条件をつけました。
大工さんは、「大丈夫ですよ。少し予定より早めに進めますから。土日も仕事してもいいでしょ?」と、しっかりとしている様子。多分大丈夫でしょう。
ですが、工事が始まると、毎日現場監督をしないと、配下の大工さんたちは、指示したことと違うことをしたりするので、気が抜けません(-_-;)
また朝の八時から、金槌の音と、レンガのホコリが舞う生活が始まりました。
技術はあるけれども、朝寝坊したり、酒を飲んで出てこなかったりする、少々厄介者の電気屋さんとも長い付き合いなので、彼に頼みました。
今日は、一緒にサンパウロの秋葉原、サンタエフィジニアという電気屋街に照明や電気工事材料一式を買い出しに行く予定です。
まだ、彼は来ませんけれど・・・(-_-;)
