ワールドカップでつくづく、そう思わされます。
日本の試合の時は日系移民の応援風景が中継され、ポルトガルやオランダの試合の時も、サンパウロやブラジルのどこかの街の、応援風景が中継されました。
そして、今日は、ビシーガというイタリア移民の人たちの街に行ってきました。教会からも歩いていけるところです。
来月に、イタリアのお祭りがあるというからです。イタリア人街の中心のカトリック教会と、その裏にはホール、そして裏にはイタリア系の小学校もありました。通りはイタリア風のタベルナ(軽食レストラン)が並んでいます。また、近隣には、イタリア移民の人が多くやっているという、材木屋さんや家具の修理屋さんが立ち並んでいます。
教会の事務所に入り、8月のお祭りのチケットを買いました。
http://www.achiropita.org.br/
84回目だそうです。
うちの教会のメンバーに教えていただき、7人分一緒に買いに行きました。結構な人気で、百枚単位で買いに来ている人もいて、整理券をもらってもなかなか自分たちの番が来ません。途中で一度コーヒーを飲みに行き、まだまだ番にならないので、タベルナにパスタを食べに行ってきました。土曜日なので?ライブでおじさんが歌を歌っていて、イタリア旅行に行ったような感じでした(^.^)
http://www.festivaldojapao.com/
日本祭りは13回目。イタリア人移民の方が歴史が長いですね。
他にも、ロシア、ユダヤ、レバノン、韓国、中国、ドイツ…など、いろんな国の街があるそうです。
時間ができれば、それぞれの街や教会も一回りしてみたいと思っています。各国の食事や文化も楽しみですしね。
