2010年11月30日火曜日

自動車が故障し、入院…

昨日は楽しい日曜日でした。
しかし、礼拝が終わり、イベントもすべて終わり、ご高齢の方や足の悪い方をご自宅までお送りしようと、いつものように車に乗り込みました。
多いときは7人乗りの車にいっぱいですが、昨日は4人。

しかし、エンジンがかかりません。
猛暑の中、暑い車でみんな様子を見ていましたが、これはもうダメです。
「仮に動いても途中で心配だから、今日は先生、いいですよ。タクシーで一緒に途中までみんなで帰るから」と。

ということで、動かなくなってしまいました。
まだ、買って一年にならないのですが、10年物の中古車ですから、ガタもあちこちに来ているんでしょう。ブラジルは車の税金も高いし、中古車でも綺麗なものはそれほど値が下がらず、保険料も高いので、無理をして借金もして買ったのに。日本の教会からも少し支援していただいたのに…。
日本で買えば新車が買えるくらいの値段だったのに・・・
と、残念でなりませんが、まあ、色いろあるものですね。

今日は、修理工場にと保険屋さんに電話して、レッカー車に工場まで運んでもらいました。
驚いたのは、この会社のサービスはなかなか良いことです。盗難保険もあるので、15-6万円ほどの高い保険料を払っていますけどね。
到着後、直ぐにサービスマンが「BomDia!」と言いながら差し出すのは、「冷えた水とクッキーなどの軽食セット」(@_@) まるで、飛行機に乗ったときの朝食か軽食のようです。
故障して困って数十分待っているお客さんに、ホッとしてもらおうということでしょうか。
面白いですね。

そして手際よく、レッカー車を操作して、「コン・リセンサ(失礼しますね)」と言いながら私の車を開けて操作して、電動ワイヤーをクルクルと巻いて、私の自動車はレッカー車の上に収まりました。

よく運転中に、「あー、あの車事故ったんだなぁ」とか「故障したんだろうな」と横目に見ていましたが、今日は、うちの車がその運命(-_-;)

レッカー車の助手席に乗って、知り合いになっていた修理工場まで運んでもらいました。
説明をして、受け渡しをして、バスで教会まで帰り、しばらくすると電話です。

燃料ポンプが動いていないとのこと。
他に、ベルトがキュルキュルうるさいのと、エアコンが効かなくなっているのと、ギアチェンジがスムーズでないことなど、気になっていたことをこの際全部見てもらうようにお願いしました。

もうひとつ驚いたことには、燃料ポンプの交換だけで、取り寄せにひと月、そして部品代だけで日本円で15万くらいかかるとか(・o・)

礼拝後に、教会員を数名お送りしていましたし、クリスマスや年末年始の行事でも車は必須なので、できるだけ早く、安く、修理をしてくださいねと、お願いしました。
中古の部品も探してくれるとか。

いやぁ、人生山あり谷あり。
また、地下鉄と徒歩生活になり、教会員を送ってあげられなくなり、修理代を工面もせねばならずですね。
まあ、神様、いろいろ、よろしくお願いしますー。



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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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