なんだろうと思ったのですが、「Kaigai Kogyo Kabusiki Kaisha」の略で、日系移民の受け入れや土地の分配、農業指導などをした中心地だったそうです。レンガ造りの4棟の倉庫と、煙突付きの風情ある縦の藻が今も残されています。
お米を作り、ここに貯蔵し、川から出荷していたそうです。いまは、資料館と美術館等として使われています。
資料館では、うちのパソコン教室にもこられたことのある知り合いにばったりお会いしてびっくり。他のバスツアーでやはりサンパウロからこられたそうです。
そして、レジストロの文教の建物を見て、観光案内所に行き、灯篭流しの会場にバスで移動しました。観光案内所は道の駅という感じで、一般の人の手芸品なども売っていました。
一回りすると、相撲大会が行われていました。日系人子弟だけではなく、非日系の子供たちも、そして女の子も頑張っていました。
そこに、お寺の旗を立てた大きな船がやってきます。太鼓の音も聞こえます。青年達やお坊さんが載っていて、川を「浄めて」いるそうです。
もうすぐ合同慰霊祭が始まります。
知り合いの牧師先生と一緒に観に行ってみることにしました。
