2010年10月14日木曜日

バッテリー上がりと救援隊

自動車免許の書き換えの間、暫く車に乗るのを控えていました。
先日ちょっとした接触事故になり、(うっかりというか、VISA更新中による)免許切れを理由に相手の車の修理代の保険金が下りなかったからです。これは、自分で払うしかないので、あきらめましたが、今後、もし万一、対人事故にでも巻き込まれた時、保険金が下りないと、教会メンバーや通行人などに保証ができなくてもいけないと思ったので。

さて、そろそろ免許の書き換えが終わるとのこと。先週、身体検査や、ブラジルの自動車学校で、延長手続き時に必要といわれた追加講習と試験を受けてきたからです。
今日は藤棚の藤の枝を手入れするために、車を少し移動して脚立を立てて…と思ったら、なんと、エンジンがかからないではありませんか(・o・)

どうしましょう。新しい免許証が明日にでも来て、週末や礼拝後、今度こそ使えるはずと思ったのに。日本なら、JAFか加盟している保険のロードサービスに来てもらうのですが、ここはサンパウロ。

今日の午後は、教会で日本語教室でした。日系人の方に私が教えています。というか、よもやま話をしてお喋りをする会という感じにもなっています。そこで、生徒の方が、それを聞いて、保険会社に電話をしてくれました。
高いお金を払っているのですが、そう、この会社も、無料のロードサービスがあったのです。

難しい連絡も電話でして下さると、すぐに、「救援隊」が駆けつけてくれました。「いまサービスが出ましたから、もう数分で到着します」とSMS(携帯の電子メイル)で連絡もありました。
ブラジルにしては^_^;、なかなか気の利いたサービスです。

乗っていない時期は一月ほどなのに、もうバッテリーが上がるとは…
でも、「バッテリーが日本と比べて弱いということも少しあるかもしれませんが、ブラジルの自動車は(日本車でも)、セキュリティーのアラームを常時作動させているので、電力を消費しているのです。だから、時々エンジンをかけないと上がってしまうのですよ」とのこと。
なるほど!

充電中、長話で楽しくおしゃべりをして、クッキーのセットも置いて行ってくれました(・o・)
ありがとー。



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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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