今回のチリ鉱山救出の現地レポートで、何度も耳にしたのが「チチチ、レレレ」の歌声だと思います。もう耳に残りましたね^_^;
これは、もともと、サッカーの応援の時に「chi chi chi le le le Viva Chile(チチチ レレレ チリ万歳!)」とうたわれる歌のようです。その最後の所を、「los mieros de Chile :チリ鉱山労働者達(万歳!)」と言い換えたもののようです。
もともとの歌とその意味を、少し調べて見ました。
すると、今回の救出劇に合わせて、説明したアルゼンチンのTV局の番組(記事)を発見。
http://www.tn.com.ar/deportes/119126/chi-chi-chi-le-le-le-una-cancion-con-historia
今回の救出された33人と同じ、19「33」年に出来ています、とレポートしています。(ちょっとこじつけ過ぎ?)
-以下意訳抄訳---
辞書にも「ceacheí」(これはChiのスペイン語発音)という見出しで載っていて、説明は: Grito coreado que se profere para animar a algún representante de Chile en una competencia(試合の時にチリの代表を勇気づけるために叫ばれる歌声)とのこと。
起源は、1933年に20才のJulio Cordero Vallejosというチリ大学の学生があるパーティーに行く時に、自分たちの歌が必要になり、その必要に応じて創られた、というもの。
もともとチリ大学のために作曲?されたものでしたが、その後、1970年代にいくつものサッカーチームにより受け入れられて、「影の国歌」ともいわれるまでになって行ったとのことです。
作詞者のお孫さんまで登場しての説明でした(・o・)
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また、少し前のチリのTV局のレポートもありました。
もともとチリのチリ大学で歌われていた歌が、少しずつ広がり、一般的にチリの応援をする時に使われるようになったものとのこと。
「レレレ!」の時に、「レレレのおじさん(赤塚不二夫マンガの天才バカボンに出てくる)」を少し思い出さないでもないのですが^_^;、すっかり耳に残ったので、この際、少し起源について知るのもいいかなと、書いてみました^_^;
日本でも、もうTVでやってたかな?
失礼しました。
※間違いがあればご指摘を。取り急ぎレポート(-.-)
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2010年10月14日木曜日
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