急遽決まった予定でしたが、お忙しい中、たくさんの方においで頂き、ありがとうございました。
ここ10年ほど、教会事務局におりましたので、按手式や派遣式を準備したり取材する側が多かったのですが、今日は、中央に立たせていただき、派遣される側でした。
長年の取材の癖から、「ここで顔を上げた時にあの方向にカメラがあれば良い写真が取れるのだが・・・」なんて、考えてしまいました(^_^;) しかし、一緒に事務局で仕事をしていた職員さんは二人ともなかなかいい場所でカメラを構えていて、「さすが」と思わずにやりとしてしまいました。
世界宣教主事の浅野直樹先生の司式、副議長・宣教室長・世界宣教委員長の青田勇先生の説教、議長の渡辺純幸先生の祝福で派遣式は行われました。
土曜日の忙しい中各地からの牧師先生やフィンランドの宣教師、元ブラジル宣教師竹田孝一牧師ご夫妻、常議員の方々、神学校の先生、懐かしい大森教会の方々、JELAの方・・。皆さんから祈られ祝福されて派遣式をしていただきました。
後1日で無事に荷物が片付くのかと言うことと、ブラジルで高速インターネットが無事使えるかと言うこと、これが今の心配事です(^_^;)。逆に言うと、そんなちっぽけな心配以外は、ほかには何も心配はありません。皆さんの祈りとお支え、そして、神様の導きがあると思うからです。
また、派遣式の後では、東教区の各教会の女性会会長会も同じく東京教会で行われていたので、お時間を下さり、たくさんの方の前で紹介やアピールの時間も頂きました。ここにも、懐かしい、お世話になったかたがたがたくさんいらっしゃいました。
子育てをしながら親にされていくように、教会も、他国の援助を受けてばかりいるよりも、他の国の教会を支援して成長するのをわがことのようにかかわる中で、成長させられるものだと思います。女性会の皆様にも、そんな気持ちで、ブラジルに行った親戚の子を気遣うような気持ちで、祈り関わっていただければと、ご挨拶しました。
ブラジルの教会からも、メイルをいただいています。ブラジルの皆さんに、そしてまだ見ぬ人々のために、役に立てるようにと願っています。
これからもよろしくお願いします。
