急な電話での相談と、申し込みにもかかわらず、気持ちよくお応えいただき、この日にアポをとることができました。
この会の歴史や、ブラジル移民にかかわり、果たして来た役割をお聞きし、また、現在のブラジルの力行会のこと、そして、ブラジルからのリクエストに応じて、日本に短期研修で招き、日本語研修や、保育者研修を今でも続けておられるとのことです。
敷地内には、キリスト教保育をする力行幼稚園も併設されています。満開の桜の木下で、新学期の準備をしている先生方もお見かけしました。
また、最近の不況の影響でブラジルに帰国しているデカセギの方々のサポートの必要性も改めて認識しました。ブラジルに行き、そういう人たちへのケアやサポートも教会を通してできればうれしいがと思わされました。
