ブザーが鳴ると、二階の窓をあけて門のところを見て、怪しくなければ「はーい、ちょっと待って」とポル語で叫んで、門に向かいます。テレビインターホンがあれば良いと思っているのですが。そしたら安全だし、ボタンで中から鍵が開けられるし・・・。
そう、先週までは1Fの教会の事務室で仕事をしていましたが、ここのところ気温が下がり、また1Fは隙間風がとても寒いので、秋冬は2Fの牧師館でと思い、持参パソコンとモニターを移して仕事をしているのです。
2Fから1Fに降りるときの牧師館のドア、教会の玄関のドア、そして外の門にも鍵がかけられています。日本から考えると「教会のドアはいつも開いていて、誰でも来てもらえる様に」と思いますが、ここブラジルではそうはいかないようです。先輩宣教師の時代から泥棒や押し入り強盗も何度もあったとか。自動車も窃盗と未遂もあったそうです。どこの建物や民家もそんな感じです。
2Fから下を見てみると、どうも引越し業者の受取のバイク便ではなくて、郵便局?の宅配便のようです。黄色いバンが留まり、制服を着たお兄さんが上を見て手をあげます。先ほどの幾重もの鍵を開けながら門まで行き、受け取ったのは、日本のある教会から送ってきていただいた、バザー用の荷物でした。
有難うございます。
日本の教会からこうして、支え、支援していただくことはとてもありがたいことです。
先日曜日にもブログに載せましたが、日本の古着などのバザーを今月開きます。結構地域では評判らしく、問い合わせも良くあります。日本からの船便も結構料金がかかってしまいますので恐縮ですが、こちらでは日本からのものという事で評判も良いので、結構な収益になるそうです。教会の働きや教会を通しての奉仕の仕事に使われます。前任の先生ご夫妻が頑張ってバザーを盛り上げて下さったようです。
日曜日の礼拝後に、バザーの準備をみんなで楽しくしています。お礼の手紙を出そうと思います。あ、プリンタのインクが切れているんだった。どこに行っても、新しい型なのでおいてないとか。インクの補充もうまくいっていません。注文しているのが土曜日までに来ればいいのですが・・
