2009年6月4日木曜日

バザー用船便到着・感謝

今日は引越荷物受取のための書類を、業者の人が受取に着てくれるというので午前中仕事をしながら来客を気にしながら待っていますと(そう、船便まだ来ないんです)、ブザーが鳴りました。
 ブザーが鳴ると、二階の窓をあけて門のところを見て、怪しくなければ「はーい、ちょっと待って」とポル語で叫んで、門に向かいます。テレビインターホンがあれば良いと思っているのですが。そしたら安全だし、ボタンで中から鍵が開けられるし・・・。
 そう、先週までは1Fの教会の事務室で仕事をしていましたが、ここのところ気温が下がり、また1Fは隙間風がとても寒いので、秋冬は2Fの牧師館でと思い、持参パソコンとモニターを移して仕事をしているのです。

 2Fから1Fに降りるときの牧師館のドア、教会の玄関のドア、そして外の門にも鍵がかけられています。日本から考えると「教会のドアはいつも開いていて、誰でも来てもらえる様に」と思いますが、ここブラジルではそうはいかないようです。先輩宣教師の時代から泥棒や押し入り強盗も何度もあったとか。自動車も窃盗と未遂もあったそうです。どこの建物や民家もそんな感じです。

 2Fから下を見てみると、どうも引越し業者の受取のバイク便ではなくて、郵便局?の宅配便のようです。黄色いバンが留まり、制服を着たお兄さんが上を見て手をあげます。先ほどの幾重もの鍵を開けながら門まで行き、受け取ったのは、日本のある教会から送ってきていただいた、バザー用の荷物でした。

 有難うございます。
 日本の教会からこうして、支え、支援していただくことはとてもありがたいことです。

 先日曜日にもブログに載せましたが、日本の古着などのバザーを今月開きます。結構地域では評判らしく、問い合わせも良くあります。日本からの船便も結構料金がかかってしまいますので恐縮ですが、こちらでは日本からのものという事で評判も良いので、結構な収益になるそうです。教会の働きや教会を通しての奉仕の仕事に使われます。前任の先生ご夫妻が頑張ってバザーを盛り上げて下さったようです。

 日曜日の礼拝後に、バザーの準備をみんなで楽しくしています。お礼の手紙を出そうと思います。あ、プリンタのインクが切れているんだった。どこに行っても、新しい型なのでおいてないとか。インクの補充もうまくいっていません。注文しているのが土曜日までに来ればいいのですが・・

 
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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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