秋を通り過ぎ、冬になるのに、まだ引越し荷物の受取が出来ないので冬服を買出しに安いところを探していて、教会のメンバーの方に、教えてもらい、なんと、連れて行ってくださったのです(^_^)
メトロでSéに行き、東西線に乗り換えて、Brásで降ります。そして、CTMS(だっけ?)という鉄道駅の乗り換えホームを通り越して、改札口から出ます。そして、道行く人に「Rua Orienteはどっち?」と聞きます。みんな親切に教えてくれます。「ブラジルでは、道を知らなくても親切に教えてくれるのよね」ということです^_^;
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さて、お目当ての Rua Orienteに行くまでにも、だんだんと道の左右には洋服屋さんが見えます。そして、Rua Orienteにつくと、道路を隔てた両側の商店街はブティックや洋服やサンだらけ。そして、歩道にも所狭しと洋服を置いている屋台が出ています。
「男物、女物、両方おいてて安いよー」みたいな呼び込みをしています。男性用、女性用、ドレス、ジーンズ、セーターばかり、いろいろ置いている、高級服、安さで勝負、インド風、和風、ベッドカバー、靴とブーツ、サンダルばかり、鞄ばかり天井まで・・と、それぞれのお店の特徴があるようです。

そして、半そでのポロシャツとダウンコートと、夏物、冬物、あい物、関係なく、いろいろ置いてます。「12個以上でこの値段」「6個以上」とかいうポスターと値札があります。そうです、卸問屋街で単品では売らないそうですが、お願いすれば(しなくても)売ってくれるところもたくさんあるとか。そして、値切ってみましたが、値下げもしてくれます。
いやあ、昔の秋葉原や日本橋(大阪の電気屋街)を思い出します。そう、そして、若い頃すんでいてスーツを買いに行ったことがある「大阪の船場繊維シティー」を思い出しました。

たくさん買った服を袋につめて担いだり、カートにいれて引っ張ったりする人も何人も見ました。普通に買い物に来ている人たちや若者もたくさん居ます。小売で安いものを買いにくる人たちと、小売業者で仕入れに来る人たちがたくさん集まる街だそうです。バスを仕立てて買出しツアーに地方から来る人たち、そして、南米の隣国から仕入れに来る人たちも多いとか。
帰りのメトロ駅まで前を歩いていた親子連れも、大きな袋を提げて帰っていました。確かに値段は、住んでいるアナホザ駅の辺りのお店や大きなショッピングセンターよりも安いです。そして種類が豊富なこと。セーターをいくつか買いました。寒くても大丈夫です。バザーなどの仕事用にジーンズも。
でも、はやく冬服をつんだ引越し荷物の通関が終わり配達して欲しいものです。サントス港には5/5に着いたと連絡があったのに通関手続きに時間がかかるらしいのです。なんでも、その担当職員は二人とか(@_@)
そういえば、ブラジルの秋葉原のSan Bentoの駅の反対側に、面白い商店街もあるそうです。今度の休日は行ってみようかと思っています。さしずめ、「ブラジルの河童橋」かな?
次回も乞うご期待!
