「年に数度ストーブがほしくなるくらいで・・・」と聞いて来ましたが、いやあ、そうでもない。寒い(*_*)
僕らが寒がりなのか、いや、最近気候も気候変動で少し変わったと聞きます。
こんな日は熱いお風呂に入りたいもの。温泉が恋しいです・・・・。
ブラジルのお風呂事情は、ずいぶん違うようです。というか、NHKの地球ラジオのページを見ると世界中どこも日本の贅沢なお湯のお風呂のようなところは少ないとか・・。
こちらは、電気式のシャワーが主流だそうです。220Vですから少し力はありますが。もちろんバスタブはホテルでもなかなかないようです。
小さな白いホースは、シャワーヘッドの小さなもので、頭をひねると、ここからもお湯が出て、手元で流すこともできます。
さて、そこで、今日初使用のDENKO。
これは、電気式のお風呂を沸かす機械です。220Vです。日本でも旅行用にコーヒーカップに入れてお湯を沸かすセラミックや金属の湯沸し棒?がありました。いつも出張に持参していました。海外でもカップ麺やお茶がホテルの部屋でのめるので。また、工事現場などでお湯を沸かす大きな金属の棒もみた事がありますが、それの本格的なものです。
先日散髪屋さんに聞いて安いところを調べてもらったものです。教会員の方もあちこちに聞いて下さいました。有難うございました。日本円に換算して42,500円ほどでした。だいぶシャワーだけの生活にも慣れましたが、やはり時には湯船にもつかりたいもの。背に腹は代えられません。
それをようやく入手したので、初使用!というわけです。
バスタブに水をはって、DENKOを入れて、コンセントを差込み、スイッチを45度に合わせます。アウトマチカの物を買ったので、温度になると自動でとまる仕組み。一時間弱でわきました(^^)v
さっそくシャワーを浴び、湯船に入ります。
「あ~、天国、天国」。牧師なので、一応、「極楽、極楽」とは言いません(^_^;) 牧師会で温泉に行ったりすると、「あ~極楽、極楽」という人がいて、「先生、牧師なら、天国って言わなきゃ・・」って突込みが入り、みんなで笑ったりします。
と、そんな事を思い出して一人笑っていると、目の前が真っ暗!
電気を使いすぎて、ブレイカーが落ちたか。いや、もちろん入るときは危ないので、電源を切って、湯船からDENKOを出しています。
「もしや?」。
そう、一月ぶりの停電でした。家内と「停電、最近ないねーっ」て、お昼話していたところでした。
でも大丈夫、先日の教訓で買った居間においてある充電式の蛍光灯は自動的についています。 それを頼りに、一緒に買い置きしている蝋燭に火を灯して浴室に置き、一人、のんびりバスタイムです。
天国から一気に真っ暗な地獄に暗転。
しかし、逆にのんびりできました。
そして、もう一度シャワーで水を浴びました。
実は、私は子どものころから真冬でも湯上りは水をかぶって出る習慣があったので、今日は、これもできてちょうどよかった。寒くても気持ちいいですよ。毛穴が閉じて、湯冷めもしにくいとか。
こちらのシャワーは手元で温度調節ができないので(出来るのもあるけど高いようです)、習慣の湯上り水浴びができずにいましたので、これもまたちょうどよかったです。
シャワーも浴びて出ると、ちょうど、電気がつきました。停電から復旧したようです。
神様、ありがとー(^_^;)