
私はもっぱら門の辺りで声をおかけしていました。時には道路に出て、「なんだろう?」と様子を見ている人にも声をかけて入っていただきました。そして、れぞれの売り場に案内で立つ人と、各売り場の会計でメンバーの方々が会計をしてくださっています。

礼拝堂の古着売り場でひとしきり見た方や、「中は一杯では入れないのよね」と笑いながら出てきた方は、裏の蚤の市や玄関の本屋さんでも物色して下さいました。「日本語の活字に飢えていた」という時代とは少し変わってきたとのこと。雑誌の古本は年代物で逆に価値が出てきそうなものも並んでいますが、これはあまり売れない様子ですかね。英語やポルトガル語の本も並んでいます。

裏庭の蚤の市では、靴、雑貨、食器、小物家具などをたくさん並べました。
靴はサイズが合わないと難しいのでやや苦戦。小物の家具や置物、雑貨はだいぶ売れていました。
表の本屋さんもだいぶん活況を呈しています。アニメやアニメのDVD、ゲーム

機などを買っていく髪を後ろで結んだお宅風^_^;の若者も数人いました。日本アニメはこちらではすごいブームで、ショップもたくさんあります。こういうのもバザーで好評だろうと思います。「カラオケの歌本はないかねえ?」とか「辞書はない?」という声もありました。お子さん連れの若い日系人の方々は子ども用の絵本やウルトラマンの歌のCDを買っていかれました。中で和服風の服を着てキャッキャ言って楽しんでいたブラジルの若い女の子たちも日本の本をいくつも買っていってくれました。メンバーもお客さんに声をかけて本を紹介したりして売り込んで下さいました。