教区長のギレルメ先生からIECLB(ブラジルのルーテル教会)ロゴの入った聖書をもらいました。按手を受けた牧師がもらうもののようで、議長のサインとメッセージもかかれていました。
聖書はブラジルの聖書協会が出している皮装の聖書で、IECLBの歴史などが最初の方に印刷してある特製のもののようです。そして、最後のページに賛美歌の歌詞のみが載っています。メロディーを大体覚えているならこれだけでも良いですね。日本の教会もこうすると良いかも。重たい聖書と賛美歌を持ち運ばなくても良いですしね。
というより、昨今は液晶プロジェクターで賛美歌をスクリーンに映し出す教会も日本でもすこしずつ増えていると思いますから、これの方が、みんなが前を向いて歌えて、お年寄りにも見やすくて良いでしょう。若者にも好評ですよね。去年のクリスマスに島根の教会に呼ばれたときにはこれを持参して、素敵な礼拝だったと思います(内容はともかく雰囲気は(^_^;))。
私も、ブラジルに液晶プロジェクターを持ってきたので、そのうちに、そうできれば礼拝がやりやすくなるだろうなぁと思っています。
さて、ポルトガル語を勉強し続けないとせっかくすこし覚えてきたのに、忘れそうです。
そこで、頂いた聖書を見ながら、毎日すこしずつ手書きで書き写していく、「写経」をはじめました。新しい単語は調べて右に書いていきます。使徒言行録から始めました。出来事や物語や会話が続いているので、勉強になると思いまして。
日本聖書協会も「写経聖書」を売り出していますし、自分で書き写すのもよいものですね。
さて、三日坊主ならぬ、三日牧師にならぬよう頑張ってみます・・・
