先日プロパンガスが無くなり予備のものと交換したので、電話をして注文。「15分で行きます」って、すぐ来るんですね。驚きました。ガスやさんお決まりの音楽を鳴らしながら、軽トラでお兄さんが二人で配達に来てくれました。
それと、机を広く使うために、小さな本棚が欲しくて昨日街を歩いて見つけたところに、電話をして注文。これは土曜日配達だそうです。
ポルトガル語も、わかりやすくやり取りしてくれる人と、まったくわからない人がいます。
昨日も、買い物のとき対応してくれた店員さんは、ちっともわからない話し方をする人でした。困っていろいろ言いながら、横にいた店員のおば様のほうを見ると(助けて下さい目線で)、来てくれて話してくれると、その方のは良くわかりました。同じ内容のやり取りでしょうしね。
時々、「まだ良くわからないからゆっくり話してくださいな」というと、もう一度話してくれるけれども、同じ速さで、同じことを繰り返すばかりの人もいます。これだと、何度言われても、お手上げです(-_-;)
僕らも日本で外国の人に日本語で説明するときには、わからないとわかると、ゆっくり話したり、言葉を選んでわかりやすい文章にして説明したりしましたが、こういうシチュエーションでそうしてくれる人は、まだあまり出会っていません^_^;
いずれにしても、まだまだポル語を勉強しないと、(文字通り)話になりません^_^;
さて、本題です。
バザーが近づいたので、先週教会の門にポスターを張りました。それと、道端でビラを配っている人にヒントを得て、小さなチラシも作り、門にくくりつけてみました。結構ちぎって、もって行ってくれます。日本語とポル語で書いています。教会へたくさんお人をお招きするチャンスですから、たくさんの人が来てくれたらいいなと思っています。日曜日の役員会で、新聞にも記事として掲載してもらっていたと聞いたので、早速、今日こちらの日本語新聞の二社に連絡を取りました。
一つは、新聞社の記者をしている教会員の方にメイルで相談。前から考えていた新聞の購読も一緒にお願いしました。これで、明日から日本語の新聞が読める!。
バザーの記事のことも、予定してくれていたとのこと。助かりますねぇ。心強いです。
もう一つの新聞社は、インターネットで調べて、電話をしてみました。何人か電話をまわしてもらい、最後に記者の方に説明すると、こちらも快くOKしてくださいました。「パンフレットがあればもって来てもらえますか?」というので、これは早いほうが良いと思い、早速メトロに乗って名刺や自己紹介やパンフを新聞社に持ち込みました。電話で道を聞くと、「駅を降りて、日系人の人に聞けばみんな知ってますから」って・・そんな(-_-;)。雨の中、リベルダージ駅から道を聞きながら15分ほど?何とか到着。社内の広い部屋の隅のソファに通されて、説明をしました。やさしく話を聞いてくださり、写真も撮ってくれました。新聞に僕の写真も載るのかな、ドキドキ^_^; 明日の6/11は、「キリスト聖体祭」でブラジルは休日(すごいですね)。
土曜日の新聞に載せていただけるそうです。
帰りに、先日行った日系人のおば様の散髪屋さんにも挨拶に行き、ポスターを貼ってもらうことにしました。先週妻の実家から送ってもらったお茶を手土産に行きました。妻の実家は、農家でお茶を作っているんです^_^; 無農薬で自宅前に茶工場もあり、手作りのおいしいお茶です。(注文いただければ、日本国内を問わず世界中お送りしますよ(^_^))
そういえば、6/12はブラジルでは「Dia dos Namorados :恋人たちの日」といって、バレンタインデイのような日だそうです。
