ブラジル移民百周年を昨年迎えたブラジルですが、今年で「移民101年」です。
サントス港に最初の移民船・笠戸丸が入港し、781人といわれる方々が到着したのは、6月18日です。
そう、あと一週間ほどで、101年になるのですね。
こちらでは、文協(ブラジル日本文化福祉協会)で、ブラジル日本移民百周年記念行事が開かれると、新聞やウエブページに掲載されています。
http://www.bunkyo.org.br/content/view/550/66/lang,ja/
なかでも、「先駆者慰霊ミサ」というのもあるようですから、行ってみようと思っています。
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先駆者慰霊ミサ
期日:2009年6月18日(木)午前8時
会場:サン・ゴンサーロ教会、ジョン・メンデス広場
開拓先亡者追悼大法要
期日:2009年6月18日(木)午後1時30分
会場:文協記念大講堂
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先日のサンパウロの地下鉄の新型車両導入の記念式典でも、サンパウロ市発展の歴史において日系人の貢献は図りがたいものがあると、市長が賛辞を述べたということでした。
世代交代や、日本就労者(いわゆるデカセギ)のブラジルへの大量の帰国者の新しい生活など、いろいろとご苦労や課題もあると思いますが、この101年の歴史の上にある多くの方々の幸せのために、祈りたいと思いますし、サンパウロ教会も地域やコミュニティーに何かお役に立てればと願っています。
日本からブラジルへ宣教師としてきた牧師のブログです。気が付けばもう8年目。 ブラジル情報を共有しつつ、ブラジルでの働きの模様もご紹介しています。いっしょに驚いたり、泣いたり笑ったりして、教会のブラジルでの大切な働きに、あなたも「参加」していただければ幸いです。ブラジルネタやパソコンネタも満載。 日系人の方、駐在員の方、日本からの旅行者、起業や移民希望者、南米諸国からの留学生など、いろんな方が集まる楽しい教会です。
2009年6月11日木曜日
ようこそ
日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。
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