昨日の日曜日は、うれしい再会がサンパウロでありました。
うれしい再会とは:
日本のルーテル教会の行事の「こどもキャラバン」(現こどもキャンプ)に一緒に、その後「中高生キャンプ」(現Teens Camp)にそれぞれ参加した二人(と僕らの夫婦も入れると4人で)がサンパウロで再会したのです。
一人は、以前日本にいた日系ブラジル2世のアントニオ君。
1993年のこどもキャラバンと、1994年に参加者の強い要望で実現した京都で開かれた第二回中高生キャンプに来てくれました。
もう一人は、JELAのボランティアでサンパウロに4月末に来た、涯(みぎわ)君です。今年から2年間の予定でブラジルに来ています。
1993年のこどもキャラバンと、1996年?のデンマーク牧場で開催した中高生キャンプに来てくれていました。
アントニオ君と再会し、いろいろと話をしながら、また、みぎわくんとも何度か話をしてみると、「二人は一緒にこどもキャラバンに参加していたらしい!」ということに気づき、今日は涯君もサンパウロ教会に来てくれて(普段は南米教会参加)、一緒にそのことを懐かしく話し合ったというわけです。
アントニオ君もこどもキャラバンの時の広島や長崎の写真や、中高生キャンプの頃の写真を持ってきてくれていました。
スタッフの皆さんも、若いこと若いこと・・(^_^)
JELCの宣教百年のときにそれぞれの運動が起こり、小さなこども達にまかれた種が、暖められ、それぞれの場所で伸びていて、不思議な縁(というか神様の導きで)で、日本の反対側で再会したんですね。うれしいですね。
これからも、それぞれ、教会の大切な担い手になってくれたらうれしいと思っています。
日本からブラジルへ宣教師としてきた牧師のブログです。気が付けばもう8年目。 ブラジル情報を共有しつつ、ブラジルでの働きの模様もご紹介しています。いっしょに驚いたり、泣いたり笑ったりして、教会のブラジルでの大切な働きに、あなたも「参加」していただければ幸いです。ブラジルネタやパソコンネタも満載。 日系人の方、駐在員の方、日本からの旅行者、起業や移民希望者、南米諸国からの留学生など、いろんな方が集まる楽しい教会です。
2009年6月8日月曜日
地球の反対側での十数年ぶりの再会
ようこそ
日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。
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