
みんなで、あちこちで楽しくお喋りをしながら、お食事が一息つくと、「大正琴コンサート」です。日系1世の方で、こちらで大正琴を勉強していらっしゃる方が、演奏会をして下さいました。毎週、サンパウロ新聞の会社のビルで、お教室があっているとのことです。

まず最初は「荒城の月」、中庭のスクリーンに映し出して、みんなで一緒に歌いました。そして、「うさぎおーいし」の「故郷」、それからクリスマスなので、「きよしこのよる」と「ジングルベル」。ブラジルで大正琴で、荒城の月と故郷、郷愁を感じますね。そして、真夏のクリスマスに大正琴できよしこの夜とジングルベル。この組み合わせも、ブラジルならではというか、素敵な組み合わせでした。「アンコール」の声援にこたえて、演歌を一曲弾いてくださいました。みんな最後は周りに集まって、指さばき?と音色に聞き入りました。

そして、真夏のクリスマスに北国からの使者?、オランダから来たお客さんが、「運河の凍り始めた」オランダのクリスマスの模様を紹介して下さり、楽しいクリスマスでした。
さいごは、BINGO大会。

私の思いつきで、祝会を楽しくしようとやってみたのですが、思いついたのが、いつもの通り^_^;直前。近所の店に買いに行っても売っていません。「パペラリア(文房具屋さん)に行くとあるかも」との返事で幾つかも割ってみましたがありません。そこでは、「サンパウロの中心の「5月25日通り」のパーティー用品を売っているところに行かないとないよ」との返事(@_@)
「うっ。もっと早く準備すれば良かった(*_*)」いつものことです。そこで、いつもの通り?インターネットで検索すると、BINGOの番号を効果音付きで出してくれるパソコンのソフトと、ビンゴのカードをアトランダムに作って印刷できるソフトもあるではありませんか!
これを中庭のスクリーンに映し出して、楽しくBINGO大会をしました。6等まで商品を差し上げ、そのほかの皆さまにも、教会オリジナルカレンダーとチョコレートのセットを差し上げました。
「先生、これかぶって」と、サンタさんの帽子をかぶせられて、配って回りました。「Papai Noel ありがとう」と、皆さん、喜んで下しました。
最後に手作りケーキとカフェを飲んで、解散です。
日差しも強くて、中庭の屋根では照りつける太陽で天井から暑い感じ。天井のファンを回して、ようやく過ごせる感じです。でも、じめじめ汗をかく感じではありません。
楽しい、クリスマスでした(ちょっと早いけど)