IVOTIの日系人コロニアの少し前の、ルーテル教会と学校のところでバスを降ります。これも、バスのお客さんに聞くと数人に人が教えてくれて、「次だぞ」と親切に教えてくれます。バスの「降りますボタン」の代わりの窓の上のロープを引っ張ってくれて、「ほら、ここだ、ここだ」と教えてくれます。バスを降りて窓に向かって手を上げると、親指を上にあげて返事をしてくれます^_^; 親切な人が多いです。
お世話になる家までタクシーで向かいます。日系コロニアに入る時には、「Colonia Japonesa」という看板も道路標識でありました。このあたりはブドウの産地。皆さんブドウを栽培してこられました。最近少し高齢化もあり、減ってきたそうですが、生産組合のようなものを作り一緒にやってこられたそうです。
子どもですから早口で、最初は何を言っているかわかりません。だんだんとこちらも(すこしだけ)付いて行けて、お喋りのキャッチボールができるようになりました。
「インターネット見てもいいよ、おいで」と2階に誘ってくれて、パソコンをつけ、無線のアダプターを付け替えて接続してくれます。この地域はADSLは難しくて、3Gの携帯電話の技術を使ったインターネット接続です。USBのアダプターでした。「どこか見てごらん」というので、日本のYahooを見てみました。「最初にWWWを入れないとだめなんだよ」と、7-8歳なのに良く知っていて世話を焼いてくれます。そのうち、「ニンテンドーがあるんだよ」と、Wiiでゲームをはじめました。時々パソコン画面を見ていると、「ちょっと、ニンテンドー見てて。ほら、ずっと見ててよ。」とStarWarsのゲームに夢中。
ほんとに綺麗な裏庭でした。
