2009年12月6日日曜日

クリスマスの街・Gramado(グラマード)01

教会本部の訪問予定が火曜日なので、それまで近くの街、グラマードに行ってみることにしました。宿はルーテル教会の牧師用のリトリート用の家です。1件の家に、大野先生と、私と、涯君の3人で広い部屋1部屋ずつに泊まりました。
ポルトアレグレからバスで2-3時間。ついたのは、まるでドイツの街並みのような綺麗な街。
メインの通りも、Natalのイルミネーションが飾られています。ずいぶん肌寒い感じがします。

家に荷物を置いて、夕食と見物に出かけました。
借り切りバスで、沢山の人が来ているそうです。グラマードはクリスマスの飾りとイベントのある綺麗な街として有名だそうです。カンヌのような映画祭もあるとか。
日本のミレナリオやルミナリオのような光の門が作られていてとてもきれいです。
9時半から緩やかな坂道のメインストリートでパレードがあるとか。特設の階段の椅子がありますし、ロープが張られていて、沢山の人が歩道にあふれています。
私たちも、その通りの中間の場所の交差点まで行ってみました。
大きなクリスマスツリーが飾られています。
音楽がかかり、ドライアイスのスモークがたかれ、もうすぐ。
時間になると、更に大きな音楽とイルミネーション、そして、光で飾られた天使たちがローラースケートで登場です。大きな3人の天使、少し子どもたちの天使たち、そして、ラッパを持った天使たち、最後にカワイイ小さな子どもの天使たち。ゆるやかな坂を、みんなで滑り降りて来て、ぐるぐるまわったり、時にとび跳ねたり、結構感動しました。
ほんとに天使はこんな恰好をしているのかも・・・と思わされました。
そして、プレゼビオの登場です。クリスマスの馬小屋の出来事を再現した人形です。後には、竹馬に乗ったような背の高い3人の博士たちと、贈り物を持った子どもたち、そして、贈り物のパレード。
その後は、サンタさん、雪だるま。サンタさんのプレゼントの人形やキャンデー、また、クリスマスツリーに飾るジンジャークッキーなど、沢山の着ぐるみが登場します。人工の雪も噴き出し、小さな花火も出て、一面別世界。
パレードは、最初の前半がとても聖書的?で、おごそかで、綺麗でした。後半はいろんな着ぐるみが出て来て、ちょっと食傷気味。
でも、みんな楽しんでいました。
週に2度ほどパレードがあり、そのほかにも沢山のイベントが連日予定されている、街ごとクリスマスを楽しむ街のようです。
http://www.gramado.onde.ir/home



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