ガーベラの花のビニールハウスです。他いも幾種類もの花が植えられていました。昔は何台ものトラックでポルトアレグレだけでなくサンパウロにも出荷していたころがあったそうです。
バスは、昨日の運転手さんが来てくれます。
しばらく時間があるので、川や川向うの教会が見えるところまで歩いてみました。
この山、この川、まるで妻の実家の島根県の農家の風景です。妻の実家はお茶を作っています。同じように、家の縁側に座ると、大きな川が見え、向こうには緑深い山が見えます。自分がどこの国にいるのか分からなくなります。
そうしているうちに、呼ぶ声が聞こえました。バスが来たのです。
さてこれからまた3時間ほどのバスで、ポルトアレグレに戻ります。
