先ほど回った時に、「焼き鳥」を見つけていました。「日本の焼き鳥よりおいしーよー」とおじさんが大声で宣伝していました。
行ってみました。焼き鳥と、ガス入りの水と、ビールをお願いしました。たくさんお客さんが来ているので、焼くのが間に合わない様子。炭でおいしそうに焼いています。番号札を持って少し待ち、ようやく手に入れました。
ポップ調の歌を元気に歌っています。そう、ステージはポルトガル語ばかりです。去年の9月に行った東京のブラジルフェスティバルのステージを思い出します。
と、こんどは、忍者のストーリーの上演だそうです。お百姓さんが侍にいじめられて、それを助けてもらった忍者のところで修業をして忍術を習得し、またいじめに来た侍をやっつけるというストーリーでした。どうも、これを上演したのは警備会社?の人たちでしょうか? 最後にちょっと宣伝していたような気がします。
でも、考えてみれば、福岡県人会の前で写真を撮り、高知、島根、大阪、京都、奈良、東京、神奈川、広島、熊本・・と、撮った写真をよく見てみれば、私も、自分達の故郷や、父の故郷、そして若いころ大学や仕事で住んでいたところ、牧師になって住んでいたりよく出張で行ったところ、そういう所ばかりです。
自分も、自分探しをし、昔の思い出と自分に会う懐かしい時間だったんだなぁと、しみじみ思いました。
ブラジルの日系の方々にも、大切な時間なんだろうと思いました。
奈良の柿の葉ずしも売り切れで残念でしたが、たくさん買った島根のお寿司やおはぎは、今日の夕食になりました。
「おはぎ」は、日本のと中と外が逆で、ちょうど、アメリカの捲きずし(カルフォルニアロール?)のようでした。とても美味しかったです。
