この17,18,19の金・土・日に、「12º Festival do Japão」がサンパウロで開かれます。主催は、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)で、今年のテーマは「環境」とのことです。次世代の子供たちに環境保護への意識を持ってもらいたいからと、このテーマにし、また環境にやさしい祭りを目指しているそうです。一千本の植樹や緑の募金もするとか。
植樹もよいことですが、食事^_^;もたのしみです。日本各地の郷土食も、各県人会のブースで振舞われるそうですから。
トンコツラーメン、千鳥饅頭・・と、福岡生まれの僕には懐かしい文字が並んでいます。お、熊本のカラシ蓮根もある。さすがに、辛子明太子はないか・・(-_-;)
と、食事だけでなく、ブラジル社会の中の日系人のご苦労や、いまの生きざま、次世代の若者たち、そして日本についてたくさんのことを学んできたいと思います。これからの教会の宣教や奉仕の働きに、とても大切な学びだと思います。
そういえば、去年9月、日本の東京の代々木公園で「BRASIL FESTIVAL」があり、家内と、ポルトガル語関係のお友達と一緒に行ったのを思い出します。原宿の駅から、たくさんの日系ブラジル人の方々が列を作って代々木公園に行き、「そこはもう、BRASIL!」だったのを思い出しました。
「日本の中のブラジル」と、「ブラジルの中の日本」という感じですね。
そういえば、教会のメンバーも県人会で手伝いに行くといわれていましたし、日系キリスト教連盟でも「教会関係者が団体でお手伝いするところがあるので、ぜひ行ってみてください」とお誘いを受けました。
あすは、教会で用事があるので、土曜日に行ってこようと思っています。
