なんだろうと思ったら、「投票用紙請求書」のファックスを送ります・・とのことでした。
日本での衆議院解散を受けて、さっそく外国の日本領事館は、忙しくなったようです。ご苦労様です。
一度電話を切って、ファックスを受信すると、「投票用紙請求書(郵便等による在外投票)」という書類が二枚届きました。衆議院議員総選挙における(小)選挙区選出議員投票、比例代表選出議員選挙の二種類とも投票ができるそうです。
領事館で、在留届と、選挙の登録をして3ヶ月後に在外投票ができるようになるそうです。4月23日にこちらに到着して、数日後に登録に行ったので、今回の選挙に間に合ったようです。
地球の反対側からも、日本の国政の行方を見守るだけでなくて、参加できるのはありがたいことですね。
署名をして、明日、領事館に持っていこうと思います。メトロで二駅のところにあるので便利です。
そういえば、ブラジルは、「金融危機で急激に悪化したけれど、金融危機前の状態になんとか戻ったので、年末までには、雇用も回復し、来年はさらに成長を続けることになる。緊急危機の影響を最後に受けて、最初に脱出することになる・・・」というようなことを、ルーラ大統領が昨日のラジオ番組で行っていたそうです。
まだまだ課題が山積の国ですし、路上生活者も前より増えたとか、ついに日系人の物乞いの人がリベルダージ(日系人街)に現れたとか、そんなニュースもありますから、経済的にもまだ大変だと思いますが、大統領の話どおりに、はやく回復し、食糧やバイオエネルギー分野でも、南半球の国々を支援する側になっていければよいがと思わされます。
