今週末予定していた、ポルトアレグレへの出張ですが、一緒に行く大野先生や教会の役員の方、またお医者さん、そしてポルトアレグレの方々との何度かのやり取りの結果、今回は中止ということになってしまいました。手頃なチケットも手に入り、ポルトアレグレの方々も準備をして下さり、またお会いするのも楽しみにしていたのですが、残念ですし、申し訳ないことです。
理由は、最近こちらで毎日報道されている、新型インフルエンザです。
アルゼンチンで多数の感染者、死者が出ているということですが、アルゼンチン国境に近いRS(リオ・グランデ・ド・スル)地域は感染者も多く、死者は11名。ブラジルの15名のうちの11名がポルトアレグレということです。そして、噂では、政府が発表している人数以上に死者は出ている、とか、そんな話もあります(わかりませんけど)。
TVでのニュースでは、Post de Saúde(保健所)や、病院に長い列ができている模様も連日報道されています。
きっと大丈夫、ということかもしれませんが、不要不急の行き来は避けるべきかもしれません。仮に私が感染して私はなおっても、ウイルスを運んできたり、サンパウロの教会の方々に移してしまってもいけません。
まだまだ冬で寒い日があるブラジルです。
今が冬の南半球でこれ以上拡大せずに、収束していくように祈っています。
ポルトアレグレの方々、申し訳ありません。
8月の合同慰霊祭には行く予定で、チケットの手配をしています。
よろしくお願いいたします。
