教会の住所録の整理を進めてきましたが、最近要領を覚え、インターネットでブラジルの郵便局のページからCEP(郵便番号)を調べることができて、住所録を整備したりしました。
日本の郵便番号は3+4=7の7桁ですが、こちらは、4+3=7の7桁です。買い物をしても、インターネット注文をしても、よくこのCEPを聞かれます。住所がすぐ特定できてやはり便利です。
ブラジルはポルトガルと同じとかで、通りには人の名前が付いていて、それに番地が続きます。同じ人の名前の通りが違うところにもあるとかで、このCEPがなければ間違えることもあるとのことです。
ちなみに、この教会は Rua Doutor José de Queirós (Queirózとも) Aranha という通りの116番地です。地名に通りの名前を言うのは、京都を思い出しますし、ポルトガルは「○○通り右」とか言うそうで、京都の「四条烏丸東入ル」とかを思い出します。
さて、お手紙を書いて、郵便局に持っていきますが、これがまた長い列(@_@)
封筒をたくさん持って40分くらい待たされました。手紙のカテゴリと重さと料金の関係がまだよく分らないので、並ぶしかありません。「もっと何とかならないのか!」と、思いながら、「いや、気長に生きないといけない」、とも思いながら、そんなこともあろうかとカバンに入れている本やiPodを取り出し時間を有効活用します。
「ブラジルもだいぶ効率化、電子化されて名物の行列も減った」と先日のニッケイ新聞に書いていましたが、いやぁ、まだまだ。約束の時間に平気で遅れたりするブラジルの「ラテン風時間感覚」は、こういう予期せぬ事情も理由の一つだなぁと思わされます。
でも、こないだこの郵便局で長いこと待たされた時は、さすがに怒り出すおばさまがいました。外国人じゃなくてポルトガル語のブラジル人でしたし、みんながブラジル風でのんきなんじゃないんだなぁと思いました。
でも、驚いたことに、そのおばさまの前に並んでいたお兄さんが、自分の番が来たときに「いいよ、先に行っても。どうぞ」って、譲ってあげたのです(@_@)。
いやぁ、びっくりしました。基本的に気が長いというか、やさしい人が多いのかなぁ。
さて、遅くなったので、バールで休憩。今日は新しいところに行ってみました。
「Salgados 1 レアル」と書いている中に、いろいろな塩味のスナックのなかに「かき揚げ」を発見したので、早速入って買ってみました。
うどんやそばの「かき揚げ」の、もうすこし小麦粉が多くてそれだけを食べれるようにしたものです。エビも乗っていて、美味しかったです。
ブラジルの人にも人気があるそうで、最近ときどき見かけます。
こんどは、これを買って帰って、天ぷらうどんを作ろうかなと思っています^_^;
