公示後にこちらで投票ができるとのことでしたが、なかなか郵便投票の用紙がきません。日本を出る直前にいた選挙区の選挙管理委員会からEMS(国際スピード郵便)で届けられるとのことでしたが。
今日は、領事館からもご丁寧にお電話をいただき、「まだ届いていませんか?」とのこと。「外出中にこちらの郵便屋さんが届けて不在で日本に返送されているかもしれませんねぇ」とのことでした。そう、小包や書留は、日本のように「不在連絡票」を入れてくれればよいのですが、どうもそれがこちらにはないらしいのです。
もちろん領事館の責任ではなく、 ブラジルの郵便事情や郵便局の責任ですから、「仕方ないかなぁ」と思いました。「試しに、日本の選挙管理委員会に電話されては?」とアドバイスをいただいたので、「(国際電話の電話代がもったいないので)Skypeの海外電話月額定額制の料金を払って、日本の夜が明けたら電話するかー」 と思っていたら、
ようやく来ました。郵便局の再配達が。

これで、ようやく明日、選挙に行ってこようと思っています。
これを持っていけば、期日まで必着で日本までEMSで送り返さなくても、こちらの投票場で在外選挙人証をもらい、照合して、投票ができるそうです。
日本の大事な時期の選挙、きちんと参加したいと思っています(^.^)
ちなみに、本日20日付ニッケイ新聞によると、今回は国外在住の有権者にとっては7度目の在外選挙で、サンパウロ総領事館内の在外選挙人名簿登録者数は、1万3700人だそうです。
新型インフルエンザ対策で、投票場のブラジル日本文化福祉協会ビルには会場の入口に消毒用のアルコールが備え付けてあるそうです。
19日付のニッケイ新聞には、18日の公示を受けて、日本国内全選挙区の立候補者名簿の特集記事がありました。たいへんですねぇ。
海外最多の日本人(日系人)居住地域なんだと、改めて実感します。
2004年のニッケイ新聞によると、「日本国外の選挙人登録者七万五千人のほぼ六人に一人を占め、『海外最大の票田』となっている。」とのことです。
こちらサンパウロ教会の会員の方々も、日本国籍で選挙人登録をしている方も何人もいらっしゃるので、礼拝後の昼食時など、選挙のことが話題になり、盛り上がったりもしました。
