2009年8月5日水曜日

8月8日(土)は老人ホーム慰問

 8月になりました。早いものですね。
 こちらは長雨もひと段落し、今日は春のような日差し。よい天気でした。
 しかし、夕方からまた冬のような(冬なんですけどね)冷たい空気・・・

 夜は、ブレイカーが何度も落ちて、それと関係があるのかないのか、居間の照明の蛍光灯が壊れてしまいました。夜遅いので修理もあきらめ、非常用の蛍光灯とランプをつけて夕食にしました。間接照明でいい雰囲気でしたが、近いうちに修理してもらわねばと思っています。
 実は、この蛍光灯照明、先日「ボン!」と言って本体ごと壊れたのです。それで自分で買ってきて付け替えたのですが、ひと月もたたないのに壊れるとは、家の配線や何かの問題かもしれません(-_-;)
 最近停電がないなぁと思っていたのですが、いろいろなことがあるものですね。まあ、結構楽しんでいます^_^;けれど。


 さて、本題です。
 今週の土曜日は、日系キリスト教連盟の婦人会の主催で、老人ホームの慰問旅行があるので、私達夫婦も申し込みをいたしました。
 Campos do Jordão(カンポス・ド・ジョルダン)という街で、サンパウロ州の中ですが、200KM近く、3時間くらいかかるところのようです。リオデジャネイロからバスで帰る時に通った中間くらいののどかな町の方面でしょうか。

 さくらホームという老人ホームがあり、そろそろ「さくら祭り」もある季節だとか。
 貸し切りバスで50人くらいで、朝の8時に出て、帰りは7時くらいだそうです。

 また新しいブラジルの土地に行けて、いろいろな方々と出会えるので、楽しみにしています。
そして、来週土曜日のポルトアレグレは、今回は中止にならずに行けるようにと願っています。今日、現地の方と電話(スカイプでした)で話し、打ち合わせをいたしました。移民日系人の方々の合同記念会(慰霊祭)があるのです。良い集会になればと思っています。

 日本は「お盆休み」のシーズンに入りますね。
 今日は、日本の仲の良い牧師からスカイプがかかり、顔を見ながら長話をしてしまいました。懐かしかったです。



大きな地図で見る

ようこそ

 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
 キリスト教に関心がある方はもちろん、ブラジルや外国での生活に関心がある方、ブラジル転勤や留学が決まった方・・、お気軽に覗いてみて下さい。

Facebookからの投稿一覧

世界の閲覧者

世界の時間

更新を自動受取り

下の三つのどれかに登録いただけると、最新情報をメイル等で自動的に確認できます。

1、更新をメイルで受け取り!

更新記事をメイルで受け取るには、以下に、あなたのメイルアドレスを入れて、「subscribe(購読する)」をクリックしてください。 その後、そのアドレスに確認メイル(英語)が来ますので、リンク先をクリックしてください。これだけでOKです。

Enter your email address:

Delivered by FeedBurner

3、Google groupesを使って読者になる

Twitter 気軽にFollowして下さい!

Escolher e Ler em Português  他言語で表示