「この援協(援護協会)での年間の大きな行事はほかには何があるんですか?」と聞くと、「年に3回大きいのがありまして、これ以外には、5月の運動会と、ほかにカラオケ大会ですんかねえ」とのこと。いろいろ話していると、先ほどの三浦領事が来られてしばらくおしゃべりをしました。外務省の草の根支援の援助で、JELAがポルトアレグレのIECLBの施設に新しい教室を作っていただいたことで、お礼を申しあげておきました。他にも、いろいろ気さくに話される、面白い方でした(時には駄洒落も)。
さて、三々五々解散です。何人もの方と知り合いになり、神父さんやお坊さんとももう一度握手とご挨拶をして、帰宅しました。
近所の説明をしていただき、ぶらっと出かけました。
半袖でいいくらいの暑さです。牧師服からワイシャツに着替えて、袖をまくりあげて、公演を一周することにしました。公園までの途中、ユダヤ教の会堂がありました。公園にはで店がたくさん出ていて、土産品なども売っています。
ポルトアレグレは、ドイツ系移民などが多く、ヨーロッパの街並みを思わせる風情があり、またリオグランデドスル州はガウショといわれるカウボーイのいる地域なので、シマホンというお茶や革製品も売っています。思わず、革のハンチング帽を買ってしまいました。スペインでかぶっている人が多い街を知り、気に行って、いくつも買って時々かぶるようになりました。整髪剤で固めなくてもいいし、経済的ですしね^_^; ほしかった革製のいいのを見つけたので、衝動買いです。
思ったより大きな公園で、ちょっと迷ってしまいましたが、GPSのついている携帯電話で場所を確認して時間までに帰ることができました。E-Mobileの携帯、海外でも便利です。ブラジルのナビのソフトを入手して入れているので、音声付で道案内もしてくれます。ナビには通話料もかからないし助かります。
さて、横断歩道の写真ですが、歩行者用赤信号が面白くて写真を撮りました。
めずらいしものがあればまた紹介します。