ブラジルで買うと、Windowsもポルトガル語版ばかりで、日本語版は高い輸入品だったり、自分で買って送ってもらうなど、これもまた高くつきます。
そこで、今回は、こちらで安いパソコンを買って、日本語化に挑戦してみました。とはいってもブラジルはパソコンや自動車などは、まだ生活物価に比べれば円換算でも二倍位の高価な商品です(・o・)
さて、日本語化といっても3段階?あります(たぶん)。
1)インターネットで日本語が表示できるようにする
2)ワードやメイルソフトで、日本語が入力・変換できるようにする
3)Windowsのコントロールパネルや表示メニュー全体を日本語表示にする
です。
WindowsXPくらいから、1)は日本語ページを出すと、自動で検出して表示するようになりました。海外出張の際も昔は苦労していましたが、楽になりましたね。
そして、2)はコントロールパネルからキーボードに言語セットを追加すれば、ローマ字入力して漢字変換することができるようになりました。
そして、上記3)ですが、なかなかハードルが高いと思っていたのですが、便利な流通ソフトを使うと、Microsoftの正規の高いバージョンのWindowsにアップグレードしなくても、日本語化ができるようになるそうですね。もちろん、日本語以外の多言語化することができます。
おそる おそる、実験のつもりでやってみましたが、いとも簡単に成功。
ワードや他のソフトをインストールしても、問題なく使えています。右のようにWindowsのメニューやコントロールパネルも日本語になりました!開発者の方、ありがとうございます!
日本にいる外国人の方や、外国にいる日本語を使う方も、これでずいぶん問題解決だと思います。
私も、ブラジルで教会でやっているパソコン教室で、頼まれればやってあげることができます。
今まで、2)はよくやってあげていましたが、今後は3)も大丈夫。
ご質問やご相談がありましたら、お寄せください。
※Windows7「Starter」は、違法コピー製品防止のために、いわゆる開発途上国などで機能最小限にした普及版のWindowsのバージョンです。 日本では聞き慣れないですよね。
追記 2010/10:
沢山の方にこの書き込みの閲覧をして頂きましたので、少し説明を追加します。
その後、ワードやフォトショップ、インデザインなど、画像処理系やDTP系のソフトをインストールしても問題なく動いています。
海外で日本からわざわざ取り寄せたり買い出しに行かなくても、現地のパソコンがOSごと日本語で使えるのは大変助かっています。
お困りの方で、ご質問ありましたら、直メイルお寄せください。
追記
http://mission-brasil.blogspot.com/2010/12/windows7-pc.html
