大きなトラックがこのカサンバをつりさげて、教会の前の道路において行きました。一杯瓦礫を入れて、一度持ち帰り、新しいカサンバを配達してくれたところです。
でも、早く入れないと、近所の人も勝手に家の大型ごみを入れたりするんです(・o・) うちがお金払うのに…。ペドレイロの手伝いの青年は病気とかでここ数日来ていません。彼がカサンバに瓦礫を運んでくれない間に、また、知らない人が色々入れていきます(-.-) 教会の青年にアルバイトでやってもらおうかなと、今日話しました。
さて、前のテナントさんのコンピューターの事務所が使っていたデスク、いくつか古いのが置いたままでした。「いらなければ捨てますから」と、仲介の不動産屋さんが申し訳なさそうに言ってくれました。僕らが急いでもらって退去してもらったので、間に合わなかったようです(それでも退去期限は過ぎていたのですが)。
大工さんやペドレイロのおじさんに、「新しいデスク買ったんだよ」って言っても気が付きません。種を明かすと、驚いていました。「言われなきゃ、分からないねぇ」って。
引越と改修工事で捨てられるものもありますが、再生・再利用しているものも、あります。
エコロジーとエコノミーですね^_^;
