今日は礼拝後、午後4時からの「千葉県知事 森田健作 特別講演会」に行ってきました。礼拝後の愛餐会で話をすると、うちの教会の役員さんもぜひ行きたいというので、一緒に行ってきました。青春時代に森田健作の青春ドラマを見た世代です。
今日から、新しい教会で礼拝ですが、リベルダージですから、こういう日系人の行事も歩いていける距離で便利です(^_^)

今日の講演会をプロデュースしたのは、先日購入し引越しをする新しい教会の家のもと大家さんです。そしてご主人もこの講演会の共催団体に名を連ねておられます。
現場に行き、ご主人にご挨拶をして、しばらく待っていると、「森田健作知事の到着です」と、入場されてきました。

特に講演題はありませんでしたが、「自分の青春時代についてお話しさせていただきます」とのことで、大学浪人時代や、オーディションで合格し一躍映画スターになったこと、そしてその後、後輩新人が売れ出して悔しい苦しい思いをしたこと、そこで学ばされたことごとなどを話して下しました。しんみりしたり、笑いもあり、元気の出る良い話しでした。
最後には、「さらば涙と言おう」を歌って下さり、会場は大盛り上がり。

今回は、ブラジル千葉県人会会館の竣工式のために、来伯されたとのことです。千葉県人会館といえば、職員の方がうちの教会のパソコン教室に来ておられますし、会館のパソコンのネットワークについて相談も受けたので、お邪魔して配線を見に屋根裏にも登ったりもし、会長さんにもご挨拶をしました。
「森田健作といえば、剣道」ですが、この千葉県人会会長さんも剣道の先生で、千葉県人会館でも剣道道場をしておられます。きっと、そんな話でも盛り上がったのでしょうね。

予想していた「青春の勢い」や「根性」だけ(失礼^_^;)でなくて、苦労し、悔しい思いもし、そこから考えを変えて多くのことを学び取ったという話は、深みがあり、楽しいひと時でした。最後の歌も聞けて、なにか得をした気もしました(^_^)
実は今、麻生太郎元総理も来伯仲で、4/29には歓迎夕食会があり、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の事務局長さんからメイルでご招待状を頂いていました。一度お会いしてゆっくりいろいろとお話をしたのですが、それ以来、いろいろな行事の案内を送って下さいます。「ほんとに私も行ってもいいの? 思い切って行ってみようかなぁ」とかなり本気になっていたのですが、教会の引越しが佳境に入りだしたので、どうしてもいけず、これも残念でした。今日も、文協に麻生さんがこられたらしく、警察のバイクや警備車両がビルの前に並んでいました。
こういう機会があれば、どんどん出かけていきたいと思いました。
「さらば~、なみだと 言おう~♪」のうたが頭から離れず、ずーっと回っています^_^;