私も欠かさず、参加しています。というか、途中から月報の係になってしまった?ので、会報を作り、毎月おくれないように出席しています。
日系教会の牧師の集まりですが、ことしから、次世代へのバトンタッチを考え、ポルトガル語の説教も交代で若い牧師先生たちも招いて一緒にするようになりました。朝祷会の後の連絡会は、公用語がポルトガル語になりました、今年から。
さて、この日の朝祷会は、ハイチの地震救援ボランティアに行った、若い牧師先生の報告会もありました。かれは歯科医でもあるので、現地で歯科の治療もしながら、子どもたちの心のケアもずいぶんしたそうです。ギターも弾いて歌も歌ったりした写真も見せてもらいました。
もうニュースで報道されなくなったので、ずいぶん昔の話のように感じますね。
悲しみや驚きのニュースも次々に「消費」されて忘れられていく時代のように思います。
神戸やタイ・インドに地震や津波の直後に行ったことを思い出しました。わたしも飛んでいきたい気持ちもありましたが、いまは、ままなりません。
祈って、またこういう教会の働きも通して、支援できればと思わされます。
