そして、みんなの思い出深いステンドグラスや、壁の十字架もそうです。
先日、ペドレイロ(左官さんのような大工さん)のおじさん二人と一緒に前の教会へ行き、 建物から取り外してきました。この家は、立ち退きでいずれ壊されるので、「欲しいものは全部壊して持って行ってもいいですよ」と購入された開発業者の担当者が何度も確認してくれましたので、遠慮なく壊しながら外してきました。
そして、新しい教会のドアを一つ埋めて、透明の窓を外して、綺麗にステンドグラスを入れてもらいました。懐かしい昔の教会と同じ、そして明るい礼拝堂になる予定です。
開閉式の中庭の天井(ブラインドみたいにあいたり閉ったりするんです、天井が)を開けると、青空が広がって、明りも入って気持ちの良い中庭です。
はやく、工事が進まないかと、祈るばかりです。
毎日大工さんのおじさんとおしゃべりをして、感謝したり励ましたり?、一緒に買い出しに行ったり…。
ペドレイロのおじさん夫婦もクリスチャン(アセンブレイア:アッセンブリー派)で、奥さんも一緒に来て手伝ってくれたりしています。窓ガラスにフィルムを張ってくれた若夫婦もクリスチャン(バチスタ:バプテスト派)で、名刺を渡すと、「あら、牧師さんなんですか? 私たちも教会の手伝いが出来て光栄ですわ」とか言ってくれました。安くもしてくれました。
あまり早口でしゃべると、ポル語が分からないですが、私も妙な連帯感?で、楽しく一緒に働いている?感じです。
「教会の誕生日」、ペンテコステには間に合いません(きっと)が、早く新しい教会が教会らしくなればと思います。あまり長引くと、経費がかさんで予定より予算がオーバーしつつあり、困っていますし。
