「これは、ファンベルトだなぁ」と思っていました。しかし、中古屋さんのおじさんは反論します。 「数カ月のっていなかったから、暫く乗るとならなくなるから…」と。明らかに逃げ口上だと思っていましたが、この大きさでこの価格は、数か月調べても安いので、仮にこれを修理してもまだ、良い買い物だろう、と2月に中古車を購入しました。
しかし、日に日にうるさくなります。一度は持って行きましたが、「ベルトの泣き止め」のようなシリコンスプレーを縫ってくれて、様子を見てくれと言われました。
しかしこれも効き目なし。まあ、あきらめて、自分で修理に出しました。
長距離運転中にベルトが切れても危ないですし。
10年も乗れば、「タイミングベルト」も交換しないと危ないし、キレたらエンジンが痛むからと、聞いていましたので。
色々相談している方に携帯で電話をしたのです。日本語で話しても、お店のおじさんは分からないので、「よそならいくらですかねぇ?」って聞いてみようと思って。しかし、都合悪く連絡が取れません。
「まあ、仕方ない、お願いします」とお願いしました。まあ、良いおじさんたちで、翌日まだ少し音がするので持って行くと、すぐに調整してくれて、一緒に乗って街を一回りして確認してくれました。
この修理工場は、タマンダレ通りにあります。私たちの教会が45年前に初めて教会をたてた場所の2-3軒隣です。
これも何かの縁でしょう。
大金をはたきましたが、何かあったら相談できるお店がそばにできたので、良かったのかもしれません。
