そしてよく見ると、「MOTO」の文字。そうです、オートバイ専用のレーンが出来たのです。
サンパウロもここ数年自動車の渋滞がひどく、「こりゃ、東京なみだ」と感じます。そして、やはり東京同様、いやそれ以上に、オートバイのすりぬけ運転が多いのです。
私も、東京にいるころ、246(国道246号線)を走ったり、暫くこれで通勤したりしていましたが、すり抜けオートバイに恐ろしい思いをしていました。
日本と違ってブラジルには、ルールがありました。「バイクは1番車線(中央分離帯寄り車線)と2番車線(その外側の車線)の間を走ること」と決まっていたそうです。車線が3つでも4つでもそのルールが適用されていました。しかし、守らないバイクが多かったようです。逆に車を運転していても、うっかり開けないで走ることがあり、、バイクのお兄さんに文句を言われたりしました。お互いに危なかったのですね。
すごいですね。こういうことは、民意を聞かず?さっとやれる。 室内の禁煙法もサンパウロはあっさり決めて実施に移していますから、今は建物の中やレストランも快適です。
日本は、決められるのでしょうかねぇ? 納税者番号制度もブラジルも当然のようにあります。今日本政府がいくつかの素案を出しているそうですね。
こういう時は、「あっぱれブラジル」と思います^_^;
そうそう、さっそく、その車線をオートバイが数台走って行きました。
