7月でしたか、教会員の方にも手伝っていただき、庭の木々を剪定しました。「伸びきった藤の枝も思い切って落としたほうが、きれいな藤の花が咲いていいんですよ」との言葉に押されて、「ちょっと切りすぎたかな?」と思えるほど枝を落としました。
その後暖かくなるに従って、緑の葉も出てきて、つるも伸び始めました。そして、きれいな藤の花がいくつも咲きました。
日本では4月から5月に咲くということですが、ブラジルの季節は四季が逆ですから、こちらの9月は6か月を足して3月位にあたり、そろそろ春になっていくのかなという感じでしょうか。(それにしてはここ数日夏のように暑いです)
庭には、赤くなったポインセチアもまだ元気で、他の赤い花も咲いて、道行く人も花や看板を見て立ち止まってくれる方もいます。パソコン相談も、庭の看板を見たと、先日お電話をいただきました。
そういえば、暖かいので、シャワーも冬モードから夏モードに切り替えました。電気式のシャワーですが、スイッチが二つあります。
そして下のスイッチは温度調節で、「Quente(熱い)」「Morno(温かい)」 「Super Quente(とっても熱い)」といった具合です。スイッチを切れば水になるので4段階です。微調節ができないでちょっと不便ですけれどね。
冬は寒かったので「Super Quente」にしていました。とはいえ、心もとないぬるさでしたが・・。しかし昨日今日は熱くてシャワーを浴びれないくらいです。そこで、椅子に上って、「Quente」に戻しました。
気持のいい日が続くといいなと思っています。
