午前中パソコン相談に約束されていた方がおいでになれなくなり、時間ができたので、先日つけたインターホン周りのペンキ塗りを補修し、朝から庭木に水をやりました。
先日のブログのお話は「ど根性日々草」でしたが、今日は藤のつるを見てびっくり(・o・)
弦が巻きついていいように、藤棚の代わりに張っている金属の細いロープを伝って、教会の建物までもうすぐ届くか、という具合に伸びてきた弦ですが、急に180度後ろを振り返っているようにも見えます。
聖書で言うと、創世記のソドムとゴモラの話を思い出します。堕落した街を脱出して行くロトですが、神様から「決して後ろを振り返ってはいけない」と言われたのに、街を振り帰って、塩の柱になってしまったロトの妻を、思い出しました。その地方に今でも立つ塩の柱の写真を見たことがあります。自然現象でできた塩の柱かもしれませんが、聖書の話と合わせてみてみると、とても教訓的ですね。
さて、この藤の弦は一体どうしたんでしょう。
ぐるぐる回りながら、右巻き?に弦が絡まる習性で、このように振れているんでしょうかね?
それにしても、くっきり・はっきり、後ろに戻るようなしぐさをしているので、思わず、心配になってしまいました。
「なにか、心残りか、心配ごとでもあるの?」と、声をかけたくなります。
私たちの人生も、いろいろ、迷い、遠回りもし、振り返りもし、歩んでいます。
しかし、神様に導かれて、きっと、神様のもとにたどりつくように思います。
いろいろな方から、電話やメイルで相談をいただくこともありますが、教会にぜひ一度来ていただけるように、お誘いしています。
あなたも、ご近所の教会に、勇気を出して行ってみませんか?
