2009年9月19日土曜日

「ロトの妻」みたいな藤の弦?

 今週始めは雨も続きましたが、今日は気持ちのよい天気でした(お昼は)。

午前中パソコン相談に約束されていた方がおいでになれなくなり、時間ができたので、先日つけたインターホン周りのペンキ塗りを補修し、朝から庭木に水をやりました。

先日のブログのお話は「ど根性日々草」でしたが、今日は藤のつるを見てびっくり(・o・)

教会の庭の藤の花ですが、きれいな花がいくつも下がっているのはもうピークを過ぎ、弦が伸び葉が生い茂りだしました。しかし、一番先頭を伸びる弦が、何を迷ったのか、振り返っているのです(@_@)
弦が巻きついていいように、藤棚の代わりに張っている金属の細いロープを伝って、教会の建物までもうすぐ届くか、という具合に伸びてきた弦ですが、急に180度後ろを振り返っているようにも見えます。

聖書で言うと、創世記のソドムとゴモラの話を思い出します。堕落した街を脱出して行くロトですが、神様から「決して後ろを振り返ってはいけない」と言われたのに、街を振り帰って、塩の柱になってしまったロトの妻を、思い出しました。その地方に今でも立つ塩の柱の写真を見たことがあります。自然現象でできた塩の柱かもしれませんが、聖書の話と合わせてみてみると、とても教訓的ですね。

さて、この藤の弦は一体どうしたんでしょう。

夕方、もう一度見ると、3枚目の写真では、振り向き方がずいぶん戻っているようにも見えます。
ぐるぐる回りながら、右巻き?に弦が絡まる習性で、このように振れているんでしょうかね?
それにしても、くっきり・はっきり、後ろに戻るようなしぐさをしているので、思わず、心配になってしまいました。

「なにか、心残りか、心配ごとでもあるの?」と、声をかけたくなります。

私たちの人生も、いろいろ、迷い、遠回りもし、振り返りもし、歩んでいます。
しかし、神様に導かれて、きっと、神様のもとにたどりつくように思います。

いろいろな方から、電話やメイルで相談をいただくこともありますが、教会にぜひ一度来ていただけるように、お誘いしています。
あなたも、ご近所の教会に、勇気を出して行ってみませんか?
Posted by Picasa

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 日本と関係が深いのに、「遠い国」ブラジル。国のことから、こちらの日系社会のこと、パソコン事情、生活での驚き、そしてもちろん教会の働きについて、思いつきでいろいろと書いています。
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