モジダスクルゼスという都市は、サンパウロからリオデジャネイロに行く街道の65KMほど行ったところの都市です。 ここに住んでいらっしゃる、南米教会の会員の方のお宅に、数名集まって、ほぼ毎月夜の家庭集会をしていらしたそうですが、大野先生がご病気で治療中中止になっていたので、一年と3カ月ぶりくらいだということでした。大野先生もだいぶ良くなられたのと、私が来たのでぜひ一度一緒にということで、久しぶりの家庭集会にお招きいただきました。
サンパウロからバスで一時間ほどのところだそうです。
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少しうとうとしているうちに暗くなり、夜道を眺めているうちに、ようやく到着しました。
バス停には、山口さんが迎えに来て下っていて、車でお宅にお邪魔しました。今年一番の冷え込みだそうです(・o・) ストーブも付けてくださいました。
いつものメンバーのかたもいらして、暫く歓談をしたのち、みんなで夕食をいただき、そして、礼拝をいたしました。
式文を使って礼拝をします。讃美歌演奏機で讃美歌を一緒に歌い、聖書を読み、大野先生の証し、そして、私の短いメッセージ、そして、主の祈り、祝祷と続きました。
帰りは、サンパウロ行の最終バス、10:20PM発のバスです。これを逃すと大変・・。バスターミナルまで車で送ってくださり、無事に間に合いました。お店もしまっていて、すっかり静かなバスターミナルでした。帰りの道は渋滞してはいなくて、いつもより早いペースだそうです。バスの中もしんしんと冷え込んでいました・・。
11:10Pmころ、サンパウロのTIETEというメトロの駅について、30分ほどで自宅に帰りつきました。
まだ、冷たい雨が降っています。
昨日は、ブラジル上陸5カ月記念日(^.^)
そして今日は実は、結婚記念日(関係ないですが・・)
今日は、パソコン教室、日本語教室、そして、家庭集会と、一日フル回転で、なかなか充実した恵み深い一日でした。
家庭集会、ありがとうございました。
これからも、いろんなところで、いろんな方に会い、一緒に礼拝を守ることができればと思います。
