4月30日、今日は、教会の売却と、新しい教会の移転登記が無事に終わりました。
書類が整わず、延び延びになっていましたが、ブラジルの教会の本部も急いで下さり、シノド(教区)の担当者とも何度もメイルのやり取りをして、打ち合わせをし、忙しい中、無理をして努力をして下さいました。

午後2時に売却の方の不動産開発業者のオフィスに行きました。そして、ビルのエレベーターで以前あった担当者(彼は英語が話せるので少し楽でした)とと会いました。挨拶をして一緒にオフィスに着くと、彼の上司や別の担当者、そして教区の担当者に、弁護士?が圧待ていて、もう始まっていました。弁護士?が契約書の書類を朗読中でした。サインをする前に、前文を読み上げて、確認をして、双方がサインをするという形のようです。最後までみんなで一緒に聞いて、疑問や修正がないことを双方に確認して、それぞれサインをしました。私は立ち合いで、契約主はこちらのルーテル教会ですから、教区の担当者がサインをしました。
おわると、みんなで握手をして、カフェとスナックを頂きました。

ようやくひと段落です。さて、その次の約束は午後4時。今度は新しい教会の移転登記手続きで、公証役場で待ち合わせです。少し時間をつぶして、事務所に行くと、大家さんご夫妻と不動産屋さん、そして公証役場の担当者、暫くして書類を整理してくれていた教区の担当者がそろいました。ここでも契約書を公証役場の担当者が読み上げます。みんなでじっくり聞いて、終了すると、疑念がなければ双方サインをしました。大切な儀式のようなやりかた、ブラジルでは、このやり方なんですね(日本でもそうなのかしら?)。
これで、昨年来伯直後から提案されていた、懸案の教会移転に一区切り付きました。あとは、予算が無事に足りて改修をして、引っ越しをすると良い立地に器が整います。ここで、もっとよい教会に、みんなと一緒にしていきたいと思います。日本からも応援して下さるみなさま、そして祈り支援して下さる皆様、有難うございました。神様にも感謝ですね。
そうそう、大家さんは芸能関係の企画や司会業をしておられるご夫妻ですが、楽しくお喋りをしていると、「そう、これこれ、先生、これにぜひ来て下さいよ」とパンフをもらいました。「森田健作千葉県知事来伯講演会」でした(・o・)
千葉県人会の方がパソコン教室に来ておられるので聞いていましたが、行ってみたいと思っていました。日曜日の午後4時から新しい教会のそばの、宮城県人会館です。ぜひ、行ってみようと思います。一緒に夕日に向かって走りましょうかね^_^;?