今日はPascoa (イースター)でした。

礼拝後、楽しい昼食会です。
元ブラジル宣教師の塩原先生が礼拝に一緒に参加されるのは今日が最後でした。礼拝では、聖餐式をお手伝いして下さいました。
今日は先生とのお別れの愛餐会でもあります。沢山並んだ持ち寄りの和食の料理や果物…。

この時期には、オーボ・デ・パスコア(イースターエッグ)という大きな卵の形をしたチョコレートがたくさん売られていて、それを開けて、皆で頂きました。
また、ハートの形をした折り紙の、普通のものではなくて、「ドキッ、ドキッ」っと動かせる折り紙を教わり、皆で折ってみました。説教の中でも紹介しましたが、イースターの恵みで、「生きている」私たちの生きざまを体験しました。

そして、紐にくくりつけられている重たいものや鍵が、「エイッ」っと祈りをすると、さっと解放されて落ちてくる、そんなマジックも披露されました。この折り紙とマジックは、日本の京都教会から訪ねて来てくれた古くからの友人・信仰の友が披露してくれました。
説教の中で「海」の歌も取り上げましたが、
http://mission-brasil.blogspot.com/2010/04/o-lugar-onde-ha-vida-e-esperanca.html
愛餐会の最後には、ご高齢の教会員が、「私が歌を歌いましょう」と言いだして下さり、日本の歌をメドレーで歌って下さいました。
最後はみんなで歌い、楽しいひと時でした。