とはいえ、資材が来ない、来ても間違えている…というのは、前に書きましたが、昨日のお店では、「配達がずいぶん先になる」と言われました。買う前は、「うちには、これは在庫が沢山あるから」と言っていたのに、それは、倉庫にあるということ?
一度は配達を頼んで引き下がりましたが、どんどん工事が遅れるのも、(ずいぶんなれましたが)そのままにしてはいけないと思い、「倉庫まで取りに行こうか? 僕の車ならぎりぎり載せられると思うよ」と、ペドレイロのおじさんに聞きました。すると、「そうねぇ、そうしようか」とずいぶん乗り気になってきてくれました。
それで、お店のカウンターにもう一度二人で戻って、「配達が遅いから、今日僕らで取りに行きます!」と宣言^_^; お店の人も、応じてくれて、配達料を返金してくれました。
それで、住所を聞いて、iPhoneのGPSにセット。ひたすら、グアルーリョス空港のそばまで走りました。GPSは最初は日本語に設定していましたが、一度道を間違えて、助手席に座って一緒に道を探してくれていたブラジル人のペドレイロのおじさんが「日本語だと分からないよ」というので、ポルトガル語に変更。ブラジル人のガブリエラ(どうせなら女性の声に)という名前にセットして、ポルトガル語で音声案内をしてもらいながら何とか到着。
また、倉庫でずいぶん待たされました。そして、車に積みながら、一つ間違えていたと言って、取りに戻ってまた30分くらい待たされました(-.-) いや、まったく…
交換するアルミの窓枠のセットは、ちょうど車に入って、一安心。今日は、それを、取り替えてくれました。牧師館のドアも、1Fからの階段を封鎖して1Fを別の目的で使うので、裏に玄関を作ります。それで、窓を大きく壊してくれて、礼拝堂入口を壊して移動した所から外したドアをつけてもらいます。
毎日、現場監督というか一緒に作業?をして忙しいですが楽しくしています。一昨日は、昼ころになると、ペドレイロのおじさんが「お弁当を一緒に食べる?」というので、「いいの? 足りなくなるでしょ」といったのですが、「だくさん持ってきたから大丈夫」というので、お言葉に甘えました。タッパーにたくさん入ったお弁当を蓋に分けてもらって、3人で工事現場に座って一緒に楽しく頂きました。

仲良くなって、妙な?連帯感が出来て来て、一緒に頑張ってくれています。
あ、まだ風邪は治りません(+_+) 喉がまた腫れだしました。
日本からもお見舞いのメイルを頂きました。有難うございました。
なんとか、乗り切ろう!と思っています。